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【薬剤師国家試験勉強法】青本の章末問題を活用せよ!

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どーも、ひゃくさんです!

僕は薬剤師国家試験勉強は主に薬ゼミの青本を使っていました。とてもまとまっていて非常に使いやすかったのですが、なかでも本当に使えるなと思ったのが青本の章末問題

今回は僕がオススメする青本の章末問題を使った勉強法を紹介します!

 

なぜ章末問題がいいのか

青本の章末問題は、確認問題練習問題の2つのパートに分かれています。

確認問題はその章の基礎的な部分を確認する1問1答形式の問題が載っています。確認問題と言っても、その章の重要な部分をしっかり押さえているのでしっかり理解していないと間違ってしまいます。

逆に言うと確認問題をしっかり解くことができたら、その章の基礎的な部分は理解できているということになります。

ですので青本を読み進めていく際にはしっかりと確認問題を解いていきましょう。

練習問題は、過去の薬剤師国家試験で出題された問題が載っています。必須・理論・実践の3つに分かれていて、確認問題よりもより実践的に解くことができます。

これがどれもいい問題ばかりで、しっかりその章を読んだ後に解いても間違ってしまうことが多々あります。

そしてなにより青本の章末問題は解説がしっかりしています。間違えた問題でも解説を読めばしっかり理解できるのがいいですね。わからないまま次に進むことがありません。

章末問題を効率的に使おう

それではここから実際に青本の章末問題を使った勉強法を紹介しましょう。時間がある人向けと、時間がない人向けに分けて紹介しています。

勉強時間がない人向け

僕は先ほど確認問題を解くことができたら基礎的な部分は理解できていると言いました。ということは確認問題を解いていけばその章の内容はある程度理解できることになります。

時間がない場合青本を一つ一つ読んでいくのは無理があるので、少なくとも確認問題、できれば練習問題だけでも解くことをお勧めします。そして解けなかった問題、解説で理解できなかった部分のみ、その章の内容を読んで理解しましょう。

勉強時間ある人向け

勉強時間がある人はその章を読んだ後に問題を解くという流れをお勧めします。そんなの当り前だろという人には、さらにプラスで僕のこだわりの勉強法を紹介します。

それは、章を読んだ直後に章末問題を解かないということ。

なぜかというと、章を読んだ直後だと短期記憶になってしまうからです。ですので僕はしっかりとした知識にするために、①の章を読む→すぐに①の章末問題を解かずに別の②の章を読む→①の章末問題を解くという勉強法を取っていました。

これを繰り返すことで、章末問題を直後に解くよりしっかりと自分の知識にできたように思います。時間がある人は試してみてください!

間違えた問題にはチェックを

青本だけでなくほとんどの問題集にはチェックを付ける欄があると思います。使っていない人をよく見かけますが、あれはしっかり使った方がいいですよ。

間違えた問題にはしっかりチェックを入れましょう。2度3度解く際に、以前はここが理解できてなかったから間違えたんだとか、以前は正解したのに今回は間違えてしまったぞと自己分析をすることができます。

薬剤師国家試験の勉強は自己分析が重要となってきますので解いた記録はしっかりと残していきましょう

大きな違いにはならないかもしれませんが、薬剤師国家試験で重要な小さな違いにはなるかもしれませんよ。

 

僕が実際に行った勉強法を紹介しましたが、これは結構いいと思います。文章をただ読むだけより、問題を考え解くことでしっかりとした知識になるのかなと思いますね。

もちろん自分に合った勉強法があると思うのであくまで参考にしてください。先ほども言いましたが自己分析が重要となってきます。自分に合った勉強法を探すのも自己分析の一つですね。

では、薬剤師国家試験のオススメ勉強法でした!

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