やくろぐ

ー人の薬に立ちたいブログー

薬剤師国家試験の一日目に自己採点をするべき?自己採点するメリット・デメリット

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どーも、ひゃくさんです!

薬剤師国家試験が着実に近づいていますね。そんな中、薬学生の中で話題となるのが薬剤師国家試験の1日目に自己採点をするかどうか。実際に僕も友達とするべきかどうかを話していました。

今回は、薬剤師国家試験の1日目に自己採点をするメリット・デメリットを紹介します。また、それを踏まえ僕が実際どうしたのか。他のみんなはどうしたのかのアンケートを取りましたのでそちらも併せてご覧ください!

薬剤師国家試験の1日目とは

そもそもなぜ僕がこんなことを書いているのかというと、薬剤師国家試験の1日目がめちゃくちゃ大事だから。

1日目には必須と理論問題、合わせて195問解くことになります。薬剤師国家試験は全部で345問ですから、薬剤師国家試験の半分以上が1日目で終わってしまうことになります。

それに、足切りのある必須もあるので1日目がうまくいくかどうかで2日目のモチベーションもかなり変わってきます。

そんな中、薬剤師国家試験の1日目には各予備校(薬ゼミやメディセレなど)が解答速報をネットで配信してくれます。

そう、解答速報を見て自己採点をするべきなのか、自己採点せずに2日目に臨むのかの議論が生まれるのです。

自己採点するメリット

自己採点するメリットはまず自分があとどれくらいとらなければいけないかが具体的にわかることです。漠然と2日目も頑張るぞというより、具体的にあと何点という目標があった方が燃える人には向いているといえます。

また、必須の足切りにかかっているかどうかもわかるので、足切りにかかっていない場合や点数が良かった場合かなりの安心感を得ることができるでしょう。夜もぐっすり眠れます。

逆に点数が悪くても自分を追い込めるタイプだったら、よりモチベーションを上げることもできるかもしれません。

自己採点するデメリット

逆に自己採点するデメリットとしては、やはり絶望してしまうことでしょう。自分の点数がめちゃくちゃ悪かったり、必須で足切りにかかっていたりするとモチベーションが一気に下がります。

もしかしたら夜全く眠れなかったり、2日目の試験に手がつかなくなるかもしれません。

また、1日目の夜も勉強追い込むぞという人は自己採点している時間はもったいないですよね。自己採点して変わるのは自分の気持ちだけです。最後まで追い込みたい人は自己採点の時間を惜しんで勉強に回してみるといいでしょう。

それを踏まえ僕はどうしたか

これらのメリット・デメリットを踏まえ、僕は自分の1日目の手ごたえに応じて自己採点するかしないか決めることにしました。

僕は周りからポジティブだといわれますが、さすがに自己採点して足切りにかかってたりしたら絶望してしまいます。でも、1日目にどれだけ取れたかはめちゃくちゃ気になる。

なので

  1. 試験に手ごたえがあったら自己採点する
  2. 試験で手ごたえがなかったら自己採点しない

の2パターンで対応することにしました。

僕はテスト前日に全く勉強に手がつかない人なので、1日目の夜にめちゃくちゃ勉強しようとは思っていませんでした。

なので自己採点する時間の確保もできるし、足切りにかかってないことの安心感がどうしても欲しかった。ただ、先ほど言ったように絶望はしたくない。なのでこの2パターンを作りました。

結果的に、1日目は少し手ごたえがあったので自己採点することにしました。しかもまぁまぁいい点数が取れていたので夜もぐっすり。2日目も不安をあまり感じることなく国家試験に挑むことができましたね。

みんなはどうする?

これらを踏まえ皆さんはどうしますか?人によると思いますが、僕が決めた2パターンは結構おすすめです。

人それぞれ性格があると思うので、自分の性格に合わせて決めてみるといいと思います。

実際にみんなはどうしたかTwitterでアンケートを取っています。

当日にどうしようか悩むことがないように、今からでも考えてみるといいかもしれませんね!