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ー人の薬に立ちたいブログー

【7月7日㈯アニメ放送開始】医療系学生におすすめ?!「はたらく細胞」がおもしろい!

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どうも、ひゃくさんです!ずーーっと気になっていた漫画があったのですが、なかなか読む機会がありませんでした。それが今回紹介する「はたらく細胞」です。

そんな中ひとつのニュースを見つけたんです。それが、「はたらく細胞」アニメ化!!

なんと、、、気になってた漫画がアニメ化されるのであればこれは読むしかないと思い、「はたらく細胞」を読んでみることにしました。 

これがまたおもしろい!しかも、医療系学生の勉強にも使える!と思ったので今回紹介しようと思います。薬剤師である私が言うんだからね、きっと勉強に役立つはずです!

もちろん、医療に全く関係のない人でも、人間の体の中ではこんなことが起きてるんだって勉強になるとてもいい漫画だと思います。

※できるだけネタバレを避けたいのですが、漫画の説明上必要な情報は入れていくので、先に読みたい人はこれ以上行かないことをオススメします。

主なあらすじ

 主なあらすじを紹介しまーす・・・と思ったんですが、文章に自信がないのでまずは公式に公開されている動画をご覧下さい!


【公式】『はたらく細胞』スペシャルアニメ映像(フルサイズver.) ~100万部突破の大人気細胞擬人化マンガ~

ご覧頂いたように、擬人化された細胞が体内でどのように働いているかを描いた漫画になっています。主人公の赤血球(女の子)は体の中でよく迷子になり、いろんなハプニングに見舞われます。そんな時に助けてくれるのが白血球(好中球であり青年)。

赤血球の知識がないため、白血球がどんなことが今体で起きているのかを説明してくれ、とても読みやすい内容になっています。基本的に非自己(細菌やウイルスなど)と戦うので戦闘シーン多めですが、ところどころギャグも盛り込んであるため女性にも読みやすい漫画だと思います。

2018年7月7日にアニメ化

 冒頭でも書きましたが、なんと「はたらく細胞」は2018年7月にアニメ化が決定されています。

監督は「ジョジョの奇妙な冒険」「DRIFTERS」などを手がけた鈴木健一さん。シリーズ構成は「月がきれい」「ちはやふる」の柿原優子さん、キャラクターデザインは「おおきく振りかぶって」「弱虫ペダル」の吉田隆彦さん、音楽は「逃げるは恥だが役に立つ」の末廣健一郎さんとMAYUKOさんが務めるなど、とっても豪華です。

7月といえば夏休み。アニメ漬けになるのが目に見えていますね(笑)でも、このアニメなら医療系国家試験の受験生でも見ていいと思います!

だって勉強になるから!後述しますが、この漫画は勉強にもなるし息抜きにもなる最高のアイテムだと思います。

作者について

 第1話から”莢膜”というワードが出てきたため、結構詳しい人がこの漫画を書いているんだろうなと思ってました。しかし、調べてみるとただの漫画家!←言い方が悪い(笑)

作者の清水茜さんは漫画の専門学校の卒業課題の題材に悩んでいる時に、妹が生物の授業中に描いた細胞の擬人化イラストをみて思いついたそうです。

にしても、この漫画は細部に渡って設定がしっかりしていると思います。相当勉強されたのでしょう。もともと、細胞についてそこまで詳しくなかった清水茜さんが描いているので、一般の人にも読みやすい漫画になっているのでしょうね。

細かいところのこだわり

 「はたらく細胞」をよんでいると細かいところ、例えばデザイン等にこだわりを感じます。例を挙げると、このB細胞くんが持っている武器です。

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はたらく細胞より引用

この武器はみなさんがよく勉強している抗体のY型をモチーフとして描かれています。これに気づいた時は少しテンションが上がってしまいましたね(笑)

ストーリーももちろん面白いですが、こういうところに目を向けてみるのもいいかもしれませんね。この他にもいろいろあるのでぜひ探してみてください!

キャラクターがかわいい

 もう一つこの漫画でおすすめしたいのは、キャラクターがかわいいということ。

それぞれの細胞の特徴をしっかり捉えていますし、その中で可愛さ、カッコよさを出せる作者の凄さを感じますね!私のおすすめはこの子!

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はたらく細胞より引用

この子というよりはこの子達ですね(笑)

血小板をこんなキャラクターにするのかと感心しちゃいました!

医療系学生にここがオススメ!

 やっときました!医療系学生にここがオススメ!というか、ほとんどここまでで言っちゃったんですが・・・笑

まぁ今までのまとめですね!この漫画は高校生物を選択していなかった人にもわかりやすいです。医療系学生の中には物理選択だった人って結構多いと思うんですが、薬学部生でいうと半分もしくはそれ以上は高校生物をとっていないんです。

実際に私も物理を選択していたので、大学に入り生物という大きな壁にぶち当たりました・・・

今はこうして薬剤師やってますが、それなりに頑張りました。何度周りに置いてかれそうになったことか。 そんなときに、この漫画があればと思うような漫画がこの「はたらく細胞」です。前述しましたが作者の清水茜さんは生物にそこまで詳しい人じゃありませんでした。そのためその人が描く漫画は一般の人が読んでもわかりやすいです。

生物につまずいているあなた・・・一度読んでみてはいかがでしょうか?

この作品には、肺炎球菌、セレウス菌、がん、インフルエンザウイルス、などなど様々な病気が描かれており、勉強の息抜きかつ勉強の再確認にもなると思います。

これ知らなかったなぁ、という内容も出てくると思いますのでぜひ読んでみてください!

 

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