やくろぐ│人の薬に立ちたいブログ

人の薬にたちたいブログ。気軽に話しかけてね!Twitter→@sansigoi

薬剤師国家試験までの一年間

広告

こんにちは。ひゃくさんです。

薬学部6年生の一年の流れが知りたいということを言ってもらいましたので、国立大学薬学部に通った私の1年について話していきたいと思います。

さらに詳細なことは、おいおいまた記事にしていきたいと思うので今回は軽めですm(_)m

 

 

 

4月~6月

このあたりは就職活動で勉強どころではありませんでした(^_^;)

製薬会社を目指している人はもちろん、病院薬剤師、薬局薬剤師を目指している人も忙しく、国家試験対策というものはなかなかできないため就職活動の準備は早めからしておくことをおすすめします。

 

7月~10月

このあたりは卒業論文のための実験、実験、実験・・・泣

通っていた大学はあまり合格率が良くないため、教授陣も必死になって合格率を上げようとしているのですが、実験第一の考えはなかなか変わらないですね。

早めに勉強を始めたほうがいいという先輩の教訓なども聞いており合間合間に勉強しようとは思っているのですが、日中が忙しすぎて勉強する気にもなりませんでした。

しかし、日々の実験や論文で得た知識や考察力が意外と国家試験で活かせたのかなとも思っているのですがね(笑)

薬ゼミの統一Ⅰは10月だったかな?勉強をしてこなかったこともあり130点台だったのを覚えています(笑)

ただこの時期はそんな点数であったのにも関わらず、特に焦っていませんでした。

 

11月~12月

卒業論文も終わり、この時期からやっと本格的に勉強開始。

分厚い青本を一から読む気にもならず、次の模試では足切りにはかかりたくないという一心で、薬ゼミの過去模試の必須部分のみを必死にときました。

間違えた部分を青本で確認していくという形ですね。

そんな勉強法を3週間くらい続けた程に薬ゼミの統一模試Ⅱ。結果的に必須は62点と一点足りず、相当悔しい思いをしました。

しかし、勉強を全くしてこなかった理論、実践が意外と取れ、190点代をマークすることができました。

約1ヶ月で60点伸びたのです!

最初から青本を読まずに必須を解くことで全体像を見ることができたためだと勝手に思っていますが、ここが私が国家試験に受かったポイントだと思いました。

時間がなく何から手をつけていいかわからない人は、青本を最初から読み出すとかえって焦ってしまうので、必須を解かないにしろ一旦全体像を見ることをおすすめします!

 

1月~2月

この時期は模試のやり直しや青本をただひたすら読んでいました。青本は本当によく作られていると思います。特に章末問題がいい!

自分が理解できていないところが一目瞭然です。

新しい参考書などには手を出さず、繰り返し読むということもポイントだと思います。

1月末には統一模試Ⅲがありました。もちろん225点を目指したのですが、見事2点足りず・・・

統一Ⅱに引き続き、ギリギリで目標に届いていないという不吉な自体でしたね。

凡ミスや、読み間違え、マークミスが本当に怖いんだなと身を持って体験できました。

 

国家試験直前は過去の国家試験をここで初めて解きました。

授業などで数問見たことはあるため、ちゃんとした実力はわかりませんが、私は結構高得点を取ることができたのでかなり自信を持って国家試験に挑むことができました。

結局国家試験を受けてみるとだんだんなくなってしまったのですが・・・(笑)

 

 

国立大学卒の私の一年はこんな一年でした。

本当にざっくりしか書かなかったので、ここがもっと詳しく知りたいなどあればどんどん聞いてください。

私が言えるのは、国家試験はメンタルが大事だということです。

この一年間自分がやってきたことを国家試験で発揮できるよう、自信が持てるほどの勉強をしましょう。

国家試験直前や当日は本当にメンタルがやられますからね・・・

では、何かあればコメントお願いします!